ウッドデッキの木材はハードウッドが最適

ウッドデッキを設置する場合は、ハードウッドを使用するのがメンテナンスが楽です。天然の木材はソフトウッドとハードウッドに分類されます。ソフトウッドはヒノキやスギなどの柔らかい木材で、メンテナンスをしなければ2年~5年で腐ってしまいます。一方ハードウッドは固い木材のことで、日本ではケヤキや栗の木があります。世界に分布する木にはさらに強度の高いものもあり、より長持ちさせることが可能です。重厚感があり価格が高い上、固い木材を加工するためには電動丸ノコやインパクトドライバーも用意しなければなりません。初期費用は高いですが、長く住み続ける家に設置するウッドデッキは、メンテナンス回数が少ない方が扱いやすいです。防腐剤を注入したソフトウッドもありますが、表面とその少し内部にしか浸透していないので、耐久性はあまり期待できません。

ウッドデッキの上手な活用方法の話

一軒家にお住まいの方で私有地に空きスペースがある人はいませんか。空きスペースは上手に活用すればいろいろなことが出来る便利な空間に早変わりします。しかし、多くの人は空きスペースを活用出来ずに、とてももったいない使い方をしているように感じます。特に家の1階部分の屋根の下にある空間は殺風景になっている人が多く、しかもそのスペースが結構広いというケースをよく目にします。そんな方たちに是非オススメしたいのがウッドデッキを利用することです。ウッドデッキにしてやれば見た目もオシャレになりますし、洗濯物を干したり、観葉植物や花を置いたりすることも出来ます。机と椅子を常設しておけば、気晴らしに屋外で食事をしたり、コーヒータイムにも使えます。ウッドデッキはホームセンターにあるものだけで自作することも可能です。興味がある人は検討してみましょう。

ウッドデッキの使い方は無限大です

ウッドデッキのある広い庭は開放的でマイホームの夢が広がります。室内と室外をつなぐことで更に家を広く見せる効果も増えますし、家の外に出てみたくもなります。昔から日本に伝わる縁側も風情があって素敵ですが、更に広々としたウッドデッキは外の空気や風の音、自然を一緒に感じられ家族と共に過ごす場所としてとても素敵な空間です。また家を建てた後からでも作ることが出来るのが魅力です。使い方も様々で、日常的な洗濯物を干す場としても有効的ですし、時にバーベキューなどをする食事の場や、ペットを飼う場所やアウトドアの場所などアイデアはその家族次第で無限大です。また、最近では業者に頼まずに自分で作るという方も増えています。費用も抑えられますし、自分で作ればより愛着も湧くでしょう。わざわざ靴を履き替えてまで庭に出ないという方もウッドデッキであれば素足のまま外に出ることも出来ます。